陽気な犬と暮らす、トホホ日常を、あなたにお届けよん。


by jack1pooh

2004年 07月 22日 ( 1 )

ある日、野戦病院で

昔、左手の親指を怪我したとき。何故けがしたかは聞かないでくれ。ってカッターで切ったーのだ。トホホ。一番近い外科に行きました。

そこは平成の野戦病院でした。

当日は仕切られた処置室で、すぐに縫ってもらい、翌日から野戦的な処置が始まりました。その外科は、とても患者が多く、簡単な処置は、長いすの上で、隣の人の症状を聞きながら(プライバシーもへったくれもないな。)ワタクシもガーゼを替えてもらいました。
なんだか、ヘリの音がバラバラバラと聞こえる気がしました。
何日か通い、そして抜糸です。
名前を呼ばれ待合室の丸いすから、長いすに移動しました。すると看護士さんがそっと耳打ちをしました。
「痛いけど、痛がらないで下さいね。明日抜糸する小学生が居ますから」

ワタクシは明日、抜糸するという小学生2名にはさまれていました。

好奇心マンマンのお年頃、何故あんなに、思い切り堂々と覗き込むのだろう。オバちゃんみたいだぞ涙。
肩に触れるほど接近している、両側の頭を「どりゃー」と振り払いたい気持ちを抑え、臨みました。
痛いっ痛いんだよっ4回も「イテッ」と言うのをこらえたよ。身体がぴくっとしたけど、それは勘弁してくれ。
そうさ、ドジな自分が悪いのさ。

今でもカッターを見ると、躊躇するワタクシです。これはトラウマだろうか。
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by jack1pooh | 2004-07-22 17:33 | 雑談するの会?