陽気な犬と暮らす、トホホ日常を、あなたにお届けよん。


by jack1pooh
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考える夜。眠れない夜。

陽気な犬日記という、おばかな日記を書いてます。
ワタクシ、大層打たれ弱く、又、言葉のマジック(暗示)にかかりやすいため、

なんでも、明るく、ポジティブに書こう。とがんばって、
暗い出来事は考えないよう、避けて通ってきておりました。

さっきまでずーっと迷ってました。迷いつつ、書きます。

今日、夜の散歩に行きました。誰も居ない広場。長い綱をつけて、ボールを投げる、ほーれ。
キャッチー。エエ調子でございました。

突然、ほんと突然。茶色い、柴犬より少し大きいくらいでしょうか、ちょびやんより一回りちょっと位大きなサイズの、ノーリードの犬がそこに突然、居ました。
あっという間にちょびに「ガルルルッ」と飛び掛ってきました。
ちょびやんは、戦闘未経験です。
チワワにものっかられそうになり、お尻を地面にペタッとつけて困ってた内弁慶です。
それでも、戦闘的な吠えには、吠え返します。吠え返しました。

私は長い綱がこんなに、もどかしいものだと知りませんでした。
「なにすんのよー!!」
大声で叫びました。
そのせいかどうかわかりませんが、相手の犬が一瞬下がりました。
私は綱を引き、吠えるちょびやんを引っ張り、引きずり、必死に歩きました。
向こうの方から、50代くらいの男の人が犬を呼びながら、小走りにやってきています。
でも、振り返る余裕はありません。ひきずり、離れるだけです。

やっと離れた外灯の下で、ちょびやんの身体を必死に見ました。
どうやら、けがはしてないように見えます。「ぎゃん」とは言わなかったものの、ジャックですから、テンションあがっていたら、痛さも気づかないかもしれません。

興奮しているちょびに水を与え、ビスケットを与え、帰りました。

私がリーダーです。
自分がなにをすべきだったのか、帰宅して、浮かびました。
ノーリードの文句を言うこと。けがをしていたときのため、連絡先をきくこと。

こんな大きな声が、自分に出せるとは思いませんでした。
いざとなったら、リーダーが守る。いぬ飼いを、自覚した夜になりました。
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by jack1pooh | 2004-08-10 01:21 | 陽気な犬日記